1/1

【有機煎茶】 おくみどり(品種別煎茶)ー八女茶ー

¥1,728($11.00)

International shipping available

【料理研究家が感動した八女(福岡県)・矢部村の有機緑茶】

山深い澄んだ空気と朝霧に包まれる八女・矢部村の山間部(標高約350m、約600m )の茶畑で、農薬や化学肥料に頼らず、朝夕の深い霧と寒暖差のなか、太陽と雨、そして豊かな土の微生物たちの力を借りて、自然の循環のなかで大切に健やかに育てられた有機栽培の緑茶です。

ビデオポッドキャスト番組「たかこの腸活発酵レシピ帖|食べることの向こう側」配信のため、取材で茶園を訪ね、土の匂いや作り手さんの実直な想いに触れたあの特別な一杯を、皆さまの食卓へお届けします。

霧が直射日光をやさしく遮ることで、渋みが抑えられ、みずみずしく清らかな茶葉の旨みが凝縮されています。

品種「おくみどり」の有機JAS認証を受けた人気煎茶です。

品種別煎茶のなかでも一番人気。
土壌との相性が良く茶葉も柔らかく爽やかな香りと芳醇な旨味があります。口当たりがやわらかく、苦みや渋みが少なめで、鮮やかな緑色の水色と、フルーティーな余韻が口の中に続く豊かな甘みが特徴です。

■ 名称:有機煎茶

■ 原材料名:有機緑茶(福岡県八女市矢部村産)

■ 内容量:100g

■ 保存方法:高温多湿を避け、移り香にご注意のうえ冷暗所に保管してください。開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。

■ おすすめの美味しい淹れ方(2人分目安)
• 茶葉の量: 5g(大さじすりきり1杯程度)
• お湯の量: 160ml
• お湯の温度: 75℃〜80℃
• 浸出(蒸らし)時間: 60秒〜90秒

【手順】
1. お湯を湯呑みに移して冷ます
 沸騰したお湯を一度湯呑み(またはカップ)に注ぎます。これにより、お湯の温度が75℃〜80℃前後まで下がり、湯呑みも温めることができます [0.6.1]。
2. 急須に茶葉とお湯を入れる
 急須に茶葉を5g入れ、湯呑みで適温に冷ましたお湯を注ぎます [0.6.1]。
3. じっくり待つ
 フタをして60秒〜90秒、静かに待ちます [0.6.1]。お茶の旨みを引き出すため、待っている間は急須を揺らさないのがコツです [0.6.6]。
4. 「回し注ぎ」で最後の一滴まで絞りきる
 2つの湯呑みに交互に少しずつ注ぎ分け、お茶の濃さと量が均等になるようにします。旨みが凝縮された最後の一滴までしっかりと出し切ることで、2煎目も美味しくいただけます。


【 2煎目・3煎目の楽しみ方】
おくみどりは、3煎目まで美味しく楽しめます。
• 2煎目以降は、1煎目よりも少し高めの温度のお湯を注ぎ、茶葉がすでに開いているため待ち時間を短め(数秒〜10秒程度)にしてサッと注いでください。
• 一煎目は「濃厚な旨み」、二煎目以降は「爽やかな甘みとコク」へと変化するグラデーションを堪能できます。



✳︎暑い日やカフェインが気になる方は、水出し茶もおすすめです。
水出し(冷茶)にすることで、カフェインや渋み成分(タンニン)がほとんど抽出されず、おくみどり本来の「とろりとした極上の甘みと旨み」を最大限に引き出すことができます。
水出し茶は防腐効果のあるカテキンがあまり出ないため、傷みやすい特性があります。冷蔵庫に保管し、その日のうち、または長くても2日以内に飲み切るようにしてください。

〈方法1〉ボトルでたっぷり作る(1リットル分)
夜に仕込んで冷蔵庫に入れておけば、翌朝には美味しい冷茶が完成します。
• 茶葉の量: 10g〜15g(大さじ大盛り1〜2杯)
• 水の量: 1L(水道水の場合は一度沸騰させてカルキを抜いた冷水、または市販の軟水がおすすめです。
• 抽出時間: 冷蔵庫で 3〜6時間

作り方の手順
1. 清潔な冷水ボトルやピッチャーに、茶葉を直接(またはお茶パックに入れて)入れます。
2. 冷水を1L注ぎ、フタをして冷蔵庫に入れます 。
3. 3〜6時間後、飲む前にボトルをゆっくり数回まわして、底に沈んだお茶の濃さを均一にします。
4.茶こしを使ってグラスに注ぐか、パックを取り出して完成です。

〈方法2〉急須で今すぐ作る(5分でできる冷茶)(グラス2杯分)
「今すぐ一杯だけ冷たいお茶が飲みたい!」というときは、急須と冷水(または氷水)があれば5分で淹れられます。
• 茶葉の量: 6g〜8g(ホットで淹れる時より少し多め。
• 冷水の量: 200ml〜300ml 。
• 抽出時間: 5分

作り方の手順
1. 急須に茶葉を入れ、冷水を注ぎます。
2. そのまま触らずに、冷蔵庫または常温で5分間待ちます。
3. 氷を入れたグラスに、濃さが均一になるように交互に注ぎ分けます。最後の一滴までしっかり絞りきってください。



ビデオポッドキャスト「たかこの腸活発酵レシピ帖|食べることの向こう側」
→https://open.spotify.com/show/1K8QMKB4PtvyoAK51GIpIY?si=afed3388a29d42eb


料理研究家として長年、素材そのものの力をもつ食材と向き合ってきました。

舌を刺激する強い味付けではなく、余計なものを削ぎ落とした先にある「澄んだ滋味」。

それを探求し続けてきた私の前に現れたのが、八女・矢部村の深い山の中で出会ったこの一杯でした。

急須から注がれる薄緑のしずくを口に含んだ瞬間、胸の奥まで静かに染み渡る感覚。

舌に残るわざとらしい甘みや強い渋みは一切ありません。

あるのは、朝露に濡れた茶畑を思わせる清々しい香りと、喉を通ったあとにふわりと戻ってくる、やわらかく奥深い余韻だけ。

「味をつくるのではなく、自然の循環を茶葉に写し取っているのだ」と、その一杯が教えてくれた気がしました。

農薬や化学肥料を使わず、山の土と微生物の力、そして澄んだ空気だけで育まれた茶葉は、料理の繊細な出汁の風味を一切邪魔しません。

食卓に寄り添い、口の中をすっきりと洗い流し、食後には穏やかな静けさを残してくれます。

慌ただしい毎日のなかで、知らず知らずのうちにこわばってしまった感覚を、すっと平らな場所に戻してくれるお茶。

食を愛し、日々の巡りを大切にされている皆さまにこそ、ぜひ味わっていただきたい逸品です。

International shipping available
  • レビュー

    (17)

¥1,728 ($11.00)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品